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R7_学校ブログ

 本日、6年生の修了式を行いました。いよいよ小学校生活の締めくくりの時期を迎え、子供たちの表情からは、これまでの歩みを振り返る落ち着きと、次のステージへ向かう決意が感じられました。

 校長先生からは、子供たちのこれまでの成長についてのお話がありました。6年生は、1年生のときにコロナ禍による休校という大きな変化の中で学校生活をスタートさせました。思うように活動できない日々もありましたが、その経験を乗り越え、友達と関わりながら一歩一歩成長してきました。そして、修学旅行などの行事を通して仲間との絆を深め、たくましく成長した姿が称えられました。

 また、代表児童からは、「中学校へ進んでも、西原小学校で培った力を発揮し、何事にも一生懸命取り組んでいきたい」という力強い発表がありました。これまでの学びや経験が、しっかりと自分の力になっていることが伝わってくる立派な姿でした。

 いよいよ明日は卒業式です。6年生一人一人が胸を張って巣立っていけるよう、心を込めて送り出したいと思います。

 

有志による学年レク実行委員が計画した『ケイドロ』を行いました。

休み時間に計画を立てて、この日のために準備してきました。

シンプルなルールですが、青空の下、全員が全力疾走をし、爽やかな汗を流しました。

明日は卒業式準備、明後日は卒業式です。

5年生として、しっかりサポートし、卒業生を見送ります!

みんなで思いっきり楽しみました!体を動かすって気持ちがいいね!

 

【学年レク実行委員のみなさん】

計画・運営ありがとう😄

 卒業証書授与式に向けて、予行練習を行いました。今回は、本番を想定しながら式の大まかな流れに沿って練習を進め、入退場や式の進行、証書授与の動きなどを一つ一つ確認しました。

 

 また、この日は在校生代表として4・5年生も参加しました。卒業生を送り出す立場として、座り方や立ち方、話の聞き方などを確認しながら、真剣な表情で練習に取り組んでいました。

 練習の中では、式歌の歌い方や礼の仕方などについても指導がありました。歌声をそろえることや、気持ちを込めて歌うこと、相手に思いが伝わる礼の仕方など、大切なポイントをみんなで確認しました。

卒業式まであとわずかです。6年生にとって心に残る卒業式となるよう、これからも全校で気持ちを一つにして準備を進めていきたいと思います。

 

 朝の集会で、集会委員会による発表がありました。集会委員会は、全校児童が集まる朝の集会や児童集会などがスムーズに進むように、準備や進行を行っている委員会です。

 日頃の生活を振り返り"あいさつ"の大切さについて委員会の児童で劇を行いました。

 「よいあいさつ」とは?あいさつしているつもりでも伝わらないあいさつや気持ちのよいあいさつについて発表してくれました。

 

 

 

 来年度に向けて、新しい通学班の編制を行いました。体育館や教室に分かれて集まり、来年度の通学班のメンバーや集合場所、集合時刻などを一つ一つ確認しました。子供たちは、自分の班の友達や担当の班長を確かめながら、真剣な表情で話を聞いていました。

 また、安全に登校するために大切なことについても確認しました。道路の歩き方や横断歩道の渡り方、班でまとまって歩くことなど、毎日の登校で気を付けたいポイントをみんなで振り返りました。安全な登校は、一人一人の心がけと班の協力が大切です。

 さらに、これまで班長として班をまとめてきた6年生から、新しく班長になる下級生へ班長の仕事の引き継ぎも行われました。集合時刻を守ることや班の友達に声をかけることなど、これまでの経験をもとに大切なことを伝えていました。

栗ごはん・ごま塩

牛乳

金目鯛の照焼き

ひじきの炒め煮

具だくさんみそ汁

 

<ひとくちメモ>

午前中校内を歩いていると、

ごはん屋さんが納品しているタイミングで廊下を通っていた子供たちの、

「今日の給食、栗ごはんだ!!」「やったー!!」

という大きな声が聞こえてきました😄

 

給食後も、

「今日の栗ごはん美味しかった~」と給食委員の子が言っていたので、

「来週も出るよ!」と伝えたら喜んでいました🥰

 

栗ごはんは栗がまんべんなくいきわたるようにと、

なんとごはん屋さんがひとつひとつチェックしてくれているそうです👀

ぜひ来週も味わって食べてくださいね💕

 

 3月19日の卒業証書授与式に向けて、6年生の本格的な練習が始まりました。体育館には、いつもとは少し違う、引き締まった空気が流れています。

 この日は、まず入場の動線の確認を行いました。どの位置から入り、どの速さで歩き、どこで止まるのか。一つ一つの動きを丁寧に確かめながら、全体の流れをつかんでいきました。友達と間隔をそろえ、静かに歩く姿からは、戸惑いとそれとは相反する卒業に向けた覚悟も伝わってきました。

 "卒業"の式は、1年間の中での最大の学校行事であり、6年生にとって西原小学校での最後の授業となります。
 一歩一歩確実に、"卒業"に向けた行進が始まってます!!

 

 2月27日(金)、「6年生を送る会」を行いました。これまで学校をリードしてくれた6年生へ、感謝の気持ちを伝える大切な行事です。

 今年度も、ふれあい班(異学年)ごとに各教室へ分かれて活動しました。中心となったのは5年生。会の企画や準備、進行までを担い、それぞれの教室ではゲームや思い出クイズなど、6年生が楽しめる内容を工夫していました。どの教室からも笑い声があふれ、温かな雰囲気に包まれていました。

 開会式・閉会式も5年生が中心となって運営しました。堂々としたあいさつやスムーズな進行からは、「次は自分たちが学校を支える」という自覚が感じられました。6年生の姿を追いかけてきた5年生が、大きく成長している様子が伝わってきました。

 

 閉会式では、6年生から感謝の言葉が贈られました。これまでの学校生活を振り返りながら、在校生や先生方への思いを伝える姿に、会場はしんと静まり返りました。そして最後には、感謝の気持ちを込めたダンスのサプライズ。笑顔いっぱいに踊る6年生の姿に、在校生から大きな拍手が送られました。

 思い出と感謝、そしてこれからへのバトンがしっかりとつながった一日となりました。6年生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

オムライス(チキンライス・オムレツ)

牛乳

ポテトサラダ

ABCマカロニスープ

冷凍パイン

 

<ひとくちメモ>

今日の給食では、さっそく6年生が考えてくれた献立が出ました!

みんなが美味しく、楽しく食べられるようにと考えられた給食は

いかがでしたか??

 

 

3月の献立には6年生のリクエストをたくさん取り入れているので、

明日からの給食も楽しみにしていてくださいね😆

2月27日(金)は5年生にとって、大きな一日となりました。

午前中は6年生を送る会が行われました。この日のために、代表あいさつ委員会は司会進行など時間がない中、練習を重ねてきました。

たてわり班では、班ごとに遊ぶ内容を考え、進行の練習をしてきました。5年生にとって、班をまとめたり、下級生に分かりやすい言葉で説明したりすることは貴重な経験となりました。どのようにしたら話を聞いてくれるのか、どんな言葉を使ったら分かってくれるのか難しさを感じながらも班で協力して頑張ることができました。「とても緊張した。」と多くの子供たちが話していました。6年生の偉大さを感じ取ることができました。うまくいったことも失敗したことも全てがこれから西原小を引っ張る5年生のエネルギーとなるはずです!6年生から引き継いだ西原小のバトンをしっかりと次の代へ渡せるように新たな伝統を作っていきましょう💪




午後は、卒業式に向けて、会場準備を行いました。初めてのシート敷きに四苦八苦。先生の指示を聞きながら敷くことで徐々に慣れていきました。自分の仕事が終わっても次の仕事を自ら見つけて動く姿に頼もしさを感じました。

【シートは重くて運ぶのが大変だけれど、がんばりました!】

 

【イスはメジャーを使ってまっすぐに揃えました】

 

【完成した式場】

 

今日1日、たくさんのことを学んだ5年生。

疲れた表情もしていましたが、その中にも充実感や達成感のある表情もしていました。

これからもよろしくね😄

 

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西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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