夏休みを迎えた学校では、職員はこの期間を活用して様々な研修に取り組んでいます。よりよい授業づくりや、安全・安心な学校づくりにつなげるため、一人一人が学びを深めています!
午前中は、今年12月に施行される「こども性暴力防止法」について研修を行いました。動画を視聴しながら制度の趣旨や教職員の役割を学んだり、ワークショップでは具体的な場面を想定してグループで意見を交わしました。最後は確認テストにも取り組み、子供たちを守るために必要な知識や対応について理解を深めました。
午後は、大田原市教育委員会より藤田指導主事、内海指導主事をお招きし、授業づくりに関する校内研修会を実施しました。子供たちが主体的に学び、考えを深められる授業とはどのようなものか、具体的な実践例を交えながら学び合いました。職員同士で意見を活発に交換し合うことで、お互いの授業改善に向けて多くのヒントを得ることができました。
夏休みの期間は、先生たちにとっても教材研究や校内研修、自主研修、教育研究会などに参加し、自らの専門性を高めるなど、学びを深める貴重な時間でもあります。