2月27日(金)は5年生にとって、大きな一日となりました。
午前中は6年生を送る会が行われました。この日のために、代表あいさつ委員会は司会進行など時間がない中、練習を重ねてきました。
たてわり班では、班ごとに遊ぶ内容を考え、進行の練習をしてきました。5年生にとって、班をまとめたり、下級生に分かりやすい言葉で説明したりすることは貴重な経験となりました。どのようにしたら話を聞いてくれるのか、どんな言葉を使ったら分かってくれるのか難しさを感じながらも班で協力して頑張ることができました。「とても緊張した。」と多くの子供たちが話していました。6年生の偉大さを感じ取ることができました。うまくいったことも失敗したことも全てがこれから西原小を引っ張る5年生のエネルギーとなるはずです!6年生から引き継いだ西原小のバトンをしっかりと次の代へ渡せるように新たな伝統を作っていきましょう💪
午後は、卒業式に向けて、会場準備を行いました。初めてのシート敷きに四苦八苦。先生の指示を聞きながら敷くことで徐々に慣れていきました。自分の仕事が終わっても次の仕事を自ら見つけて動く姿に頼もしさを感じました。
【シートは重くて運ぶのが大変だけれど、がんばりました!】
【イスはメジャーを使ってまっすぐに揃えました】
【完成した式場】
今日1日、たくさんのことを学んだ5年生。
疲れた表情もしていましたが、その中にも充実感や達成感のある表情もしていました。
これからもよろしくね😄