日曜日に開催された「那須地区オープン陸上記録会」に、本校陸上部から希望選手が出場しました。
それぞれの選手が日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベスト更新を目指して全力で競技に臨む姿が見られました。他校の選手たちと競い合った今回の経験は、出場した児童にとって大きな自信と今後の課題を見つける良い機会となりました。 この経験を生かし、10月に控える「市内陸上記録会」に向けて、チーム一丸となってさらに練習に励んでほしいと思います。引き続き、温かいご声援をお願いいたします。
日曜日に開催された「那須地区オープン陸上記録会」に、本校陸上部から希望選手が出場しました。
それぞれの選手が日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベスト更新を目指して全力で競技に臨む姿が見られました。他校の選手たちと競い合った今回の経験は、出場した児童にとって大きな自信と今後の課題を見つける良い機会となりました。 この経験を生かし、10月に控える「市内陸上記録会」に向けて、チーム一丸となってさらに練習に励んでほしいと思います。引き続き、温かいご声援をお願いいたします。
竜巻の発生を想定した避難訓練を行いました。
今回の訓練では、竜巻が学校の近くで発生したという想定のもと、放送をよく聞き、安全な場所へ避難する行動を確認しました。
竜巻は、地震や火災とは異なり、屋外へ避難することがかえって危険になる場合があります。そのため、児童は教室や校舎内で、窓やガラスから離れ、できるだけ安全な場所に移動すること、そして、頭や首を守る姿勢をとることを実践しました。
訓練の放送が入ると、子供たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。避難後には、
など、竜巻から自分の身を守るためのポイントを改めて確認しました。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。大切なのは、突然の出来事にも慌てず、「自分の命は自分で守る」ために適切に判断し、行動する力を身に付けておくことです。
学校ではこれからも、さまざまな災害を想定した訓練を通して、子供たちの安全への意識を高めていきます。
御家庭でも、「もし家にいるときに竜巻が近づいてきたら、どこに避難する?」など、災害時の行動について話題にしていただければと思います。
夏休みが明けて初めての「読み聞かせ」が、2年生・3年生を対象に行われました。
久しぶりの「ムーミン」さんたちの読み聞かせに、一人一人が前のめりになって話を聞く姿が印象的でした。
ムーミンの皆様も、「夏休みは楽しかった?」「どんな思い出ができたかな?」と、子供たちとの再会をかみしめながら取り組んでくださいました。
本の内容も、夏休みを振り返るようなお話や秋のお話など、いつものように学年や季節に合わせて様々な本を選んできてくださいました。
読み聞かせを通して、子供たちはこれまでの生活を振り返ったり、これからの生活に思いを馳せたりと、様々な楽しみ方をしていました。
長い夏休みが終わり、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。
~今日は、全校で「夏休みを振り返る会」を行いました。
校長先生からは、夏休みに作ることができた楽しい思い出や、さまざまな経験をこれからの学校生活につなげ、「これからも目標をもってがんばっていきましょう」とお話がありました。
続いて、代表児童が夏休みを振り返って発表しました。休み前に立てた目標をもとに、夏休み中にがんばったことや新しくできるようになったこと、そして、これからがんばりたいことや楽しみにしていることなどを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。
会の中で特に印象的だったのは、子供たちの聞く姿勢です。長い休み明けとは思えないほど、元気な声であいさつをし、発表する人を見ながら真剣に話を聞く姿が見られました。その様子から、一人一人が夏休み中にさまざまな経験を重ね、心も体も一回り成長したことを感じました。
これから学校では、学習や行事など、たくさんの活動が待っています。夏休みに蓄えたエネルギーと経験を生かしながら、新たな目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいです。
夏休みを迎えた学校では、職員はこの期間を活用して様々な研修に取り組んでいます。よりよい授業づくりや、安全・安心な学校づくりにつなげるため、一人一人が学びを深めています!
午前中は、今年12月に施行される「こども性暴力防止法」について研修を行いました。動画を視聴しながら制度の趣旨や教職員の役割を学んだり、ワークショップでは具体的な場面を想定してグループで意見を交わしました。最後は確認テストにも取り組み、子供たちを守るために必要な知識や対応について理解を深めました。
午後は、大田原市教育委員会より藤田指導主事、内海指導主事をお招きし、授業づくりに関する校内研修会を実施しました。子供たちが主体的に学び、考えを深められる授業とはどのようなものか、具体的な実践例を交えながら学び合いました。職員同士で意見を活発に交換し合うことで、お互いの授業改善に向けて多くのヒントを得ることができました。
夏休みの期間は、先生たちにとっても教材研究や校内研修、自主研修、教育研究会などに参加し、自らの専門性を高めるなど、学びを深める貴重な時間でもあります。
より居心地よく、学び多い場所に進化しました!!
星先生・杉谷先生・斎藤さんが中心となって、本棚を新調したり、書籍を増やしたり、くつろげるスペースを拡大したりしました。
夏休みに入ったばかりですが、夏休み明け児童の皆さんが戻ってきたときに、さらに安心して学べる環境づくりが進められています。
第2校舎では、教室のロッカー工事も順次進んでいます。
「なす高原自然の家」の方々を講師にお招きし、ふくろうの絵付け体験講座を行いました。
真っ白なふくろうのベースに、子供たちが一人一人思いのままに色を塗っていきました。真剣な表情で筆を動かしたり、友達と作品を見せ合ったりしながら、楽しく活動に取り組むことができました。完成した作品は、どれも個性が光る「世界にたった一つだけ」の特別なふくろうです。
なお、今回できあがった色鮮やかな作品は、11月に開催される「産業文化祭」にて展示する予定です。保護者や地域の皆様、ぜひ子供たちの力作を楽しみにしていてください。
「学校に行きたがらない」、「子どもへの接し方」「心配な状態が継続している」
不安や悩み事相談できる機関がたくさんあります。一人で悩まず、ぜひご相談ください。
下記の資料から相談窓口をご覧いただけます。
大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。
源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。
1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。