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R8_学校ブログ

 本校で4週間にわたって教育実習に取り組んできた実習生が、これまでの学びの成果として研究授業を行いました。

 今回の授業は算数科。授業づくりにあたっては、本校が学校課題として取り組んでいるICT活用も取り入れ、子供たちが自分の考えを表現したり、友達の考えと比べたりしながら学びを深められるよう工夫しました。

 休み時間には子供たちと一緒に遊び、たくさん話をしながら、一人一人との関係を築いてきました。教室や廊下、校庭では、実習生を見つけて笑顔で声をかける子供たちの姿も多く見られました。

 研究授業を終えた実習生の表情からは、3週間をやり遂げた充実感とともに、教師という仕事への思いがさらに深まった様子が感じられました。

 

今日の朝会では、校長先生から「実りの多い秋に」というお話がありました。

秋は、読書やスポーツ、学習など、さまざまなことにじっくり取り組むことのできる季節です。

校長先生からは、

読書を通して知識を豊かにし、スポーツを通して健康な体をつくり、そして、一人一人が心も大きく実らせてほしい

 

というお話がありました。

 友達に優しい言葉をかけること、相手の気持ちを考えて行動すること、自分の目標に向かって努力することなど、毎日の生活の中には「心の実り」につながる場面がたくさんあります。この秋、子供たち一人一人が自分なりの実りを見つけ、大きく成長してくれることを願っています。

 

続いて、教頭先生からは「情報モラル」についてのお話がありました。

スマートフォンやタブレット、SNSは、調べたいことをすぐに知ることができたり、離れた人とつながることができたりする、とても便利な道具です。その一方で、使い方を間違えると、自分自身や周りの人を傷つけてしまうことがあります。

 

 インターネット上に一度発信した写真や文章は、完全に消すことが難しく、コピーされたり拡散されたりすることがあります。SNSに書き込む言葉も同じです。

何気なく書いた一言が、友達や家族、先生、地域の方など、身近な誰かを傷つけてしまうかもしれません。

だからこそ、

 「この言葉を直接相手に言えるだろうか」
 「見た人はどんな気持ちになるだろうか」
 「本当に発信してよい内容だろうか」

と、一度立ち止まって考えることが大切です。

 また、インターネット上には、学習や生活に役立つ動画がたくさんある一方で、不確かな情報や、見続けることで生活リズムを崩してしまうような動画もあります。

「おもしろいから見る」だけではなく、

 自分にとって本当に必要な情報なのかを考え、正しく判断し、行動する力

を身に付けていくことが、これからますます大切になります。

 

朝会後には、6年生が学年集会を開きました。先日の授業参観で行った情報モラルに関する講座と、この日の朝会でのお話を結び付けながら、自分たちのスマートフォンやタブレット、SNSとの付き合い方について改めて振り返りました。

便利なデジタル機器を「使わない」のではなく、自分で考え、判断し、よりよく使うことのできる力を育てること

読書やスポーツとともに、こうした力や相手を思いやる心も大きく実る秋にしていきたいと思います。

 

1~6年生縦割りの"ふれあい班"活動の1回目が行われました。

第1回目は、年間の活動計画をグループで話し合いました。1年生から6年生が一緒に活動する"ふれあい班活動"になるので、みんなが安全に安心して楽しむことができる時間になるように6年生が中心となって意見をまとめる姿が印象的でした。

 

計画が決まった班の子供たちは「早く遊びたい!」「〇〇の遊びが楽しみ♪」と目を輝かせていました。

 

 

 

日曜日に開催された「那須地区オープン陸上記録会」に、本校陸上部から希望選手が出場しました。

それぞれの選手が日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベスト更新を目指して全力で競技に臨む姿が見られました。他校の選手たちと競い合った今回の経験は、出場した児童にとって大きな自信と今後の課題を見つける良い機会となりました。 この経験を生かし、10月に控える「市内陸上記録会」に向けて、チーム一丸となってさらに練習に励んでほしいと思います。引き続き、温かいご声援をお願いいたします。

 竜巻の発生を想定した避難訓練を行いました。

今回の訓練では、竜巻が学校の近くで発生したという想定のもと、放送をよく聞き、安全な場所へ避難する行動を確認しました。

 竜巻は、地震や火災とは異なり、屋外へ避難することがかえって危険になる場合があります。そのため、児童は教室や校舎内で、窓やガラスから離れ、できるだけ安全な場所に移動すること、そして、頭や首を守る姿勢をとることを実践しました。

訓練の放送が入ると、子供たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。避難後には、

  • 窓から離れること
  • カーテンを閉めること
  • 机などを利用して頭や体を守ること
  • 「ダンゴムシの姿勢」で頭や首を守ること
  • 放送や先生の指示をよく聞いて行動すること

など、竜巻から自分の身を守るためのポイントを改めて確認しました。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。大切なのは、突然の出来事にも慌てず、「自分の命は自分で守る」ために適切に判断し、行動する力を身に付けておくことです。

学校ではこれからも、さまざまな災害を想定した訓練を通して、子供たちの安全への意識を高めていきます。

御家庭でも、「もし家にいるときに竜巻が近づいてきたら、どこに避難する?」など、災害時の行動について話題にしていただければと思います。

 

 先日、東武大田原店で行われた閉店行事に西原小学校3年生の児童が参加し、音読や歌の発表を行いました。

会場には、子供たちが「総合的な学習の時間」に調べた地域の魅力を込めた絵葉書も飾られました。当日は多くの保護者の皆様や地域の方々に見守られながら、子供たちは練習の成果を発揮して発表することができました。

 

行事を終えた子供たちです

  • 「たくさんのお客さんが来てくれて緊張したけれど、すごく嬉しかった!」

  • 「たくさんの人に届くように、大きな声でがんばることができたよ」

  • 「地域のためにがんばってくれた百貨店に、感謝の気持ちを伝えられたと思う」

 見に来てくださった皆様、頑張った子供たち、そして東武大田原店の皆様の「地域を大切にする気持ち」と「感謝の思い」に包まれた、とてもあたたかな一日となりました。地域の方々と直接ふれあい、感謝を伝えるこの経験は、子供たちにとって大きな成長の糧となったと思います。

 3年生では今後も、地域の魅力をより深めていく学びや活動を続けてまいります。

 

夏休みが明けて初めての「読み聞かせ」が、2年生・3年生を対象に行われました。

 

久しぶりの「ムーミン」さんたちの読み聞かせに、一人一人が前のめりになって話を聞く姿が印象的でした。

 

ムーミンの皆様も、「夏休みは楽しかった?」「どんな思い出ができたかな?」と、子供たちとの再会をかみしめながら取り組んでくださいました。

 

本の内容も、夏休みを振り返るようなお話や秋のお話など、いつものように学年や季節に合わせて様々な本を選んできてくださいました。

 

読み聞かせを通して、子供たちはこれまでの生活を振り返ったり、これからの生活に思いを馳せたりと、様々な楽しみ方をしていました。

 

長い夏休みが終わり、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。

 

~今日は、全校で「夏休みを振り返る会」を行いました。

 校長先生からは、夏休みに作ることができた楽しい思い出や、さまざまな経験をこれからの学校生活につなげ、「これからも目標をもってがんばっていきましょう」とお話がありました。

 続いて、代表児童が夏休みを振り返って発表しました。休み前に立てた目標をもとに、夏休み中にがんばったことや新しくできるようになったこと、そして、これからがんばりたいことや楽しみにしていることなどを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

 会の中で特に印象的だったのは、子供たちの聞く姿勢です。長い休み明けとは思えないほど、元気な声であいさつをし、発表する人を見ながら真剣に話を聞く姿が見られました。その様子から、一人一人が夏休み中にさまざまな経験を重ね、心も体も一回り成長したことを感じました。

 これから学校では、学習や行事など、たくさんの活動が待っています。夏休みに蓄えたエネルギーと経験を生かしながら、新たな目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいです。

 

 

 

 夏休みを迎えた学校では、職員はこの期間を活用して様々な研修に取り組んでいます。よりよい授業づくりや、安全・安心な学校づくりにつなげるため、一人一人が学びを深めています!

 午前中は、今年12月に施行される「こども性暴力防止法」について研修を行いました。動画を視聴しながら制度の趣旨や教職員の役割を学んだり、ワークショップでは具体的な場面を想定してグループで意見を交わしました。最後は確認テストにも取り組み、子供たちを守るために必要な知識や対応について理解を深めました。

 午後は、大田原市教育委員会より藤田指導主事、内海指導主事をお招きし、授業づくりに関する校内研修会を実施しました。子供たちが主体的に学び、考えを深められる授業とはどのようなものか、具体的な実践例を交えながら学び合いました。職員同士で意見を活発に交換し合うことで、お互いの授業改善に向けて多くのヒントを得ることができました。

 夏休みの期間は、先生たちにとっても教材研究や校内研修、自主研修、教育研究会などに参加し、自らの専門性を高めるなど、学びを深める貴重な時間でもあります。

 

 

学校からのお知らせ

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西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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