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R8_学校ブログ

6年生の英語の授業に、中学校から英語の先生がお越しくださいました。中学校の先生が各クラス(1~3組)の授業に入ってくださる「乗り入れ授業」です。

今回は、「おすすめの都道府県」を英語で紹介するプレゼンテーションのリハーサルを行いました。中学校の先生を前にして、最初は緊張した面持ちの子供たちでしたが、これまでの学習の成果を活かして一生懸命に英語で伝えました。

発表後、中学校の先生からたくさんの「グッドコメント」をいただくと、子供たちはホッと安堵したような嬉しそうな表情を浮かべていました。中学校での英語学習への期待が高まる、充実した時間となりました。

 6年生を対象に、助産師の方を講師としてお招きして「思春期教室」を実施しました。

授業では、生命の誕生の奇跡や、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがどのように育って生まれてくるのかについて、専門的なお話を伺いました。

 これから子供たちが迎える「思春期」に起こる体と心の変化についても、分かりやすく教えていただきました。

 実際に本物と同じ重さの「赤ちゃん人形」を抱っこする体験では、最初は緊張していた子供たちも、そのずっしりとした重みを感じながら、自然と優しい笑顔を浮かべていました。

 自分たちの命がどれほど大切に育まれてきたのかを感じ、これからの心身の成長と前向きに向き合うための、大変有意義な時間となりました。

6年生が社会科見学で「風土記の丘資料館湯津上館」と「那珂川町風土記の丘資料館」の2か所を訪問しました。

湯津上館では、学芸員の方から下侍塚古墳について詳しい説明を聞いた後、実際に古墳に登るという貴重な体験をしました。

那珂川町の資料館では、館内の見学に加えて「勾玉づくり」や「火おこし体験」に挑戦!昔の人々の知恵や苦労を肌で感じながら、どの活動にも意欲的に取り組んでいました。

 

お昼には、愛情たっぷりのおいしいお弁当でエネルギーチャージ。なんと、中には「古墳の形」をモチーフにしたお弁当を持ってきた児童もおり、周りの友達も大盛り上がりでした。

 

歴史への理解を深めるとともに、小学校生活の素敵な思い出がまた一つ増えた1日となりました。

 本日、6年生は「風土記の丘湯津上資料館」と「那珂川町なす風土記の丘資料館」に社会科見学に向かい、様々な体験学習を行っています。

 各学級で、この日に向けて毎日音読の練習を積み重ねてきました。発表会では、一人一人が大きな声ではっきりと音読したり、みんなで息を合わせて暗唱したりと、練習の成果を堂々と発表することができました。

 音読は、正しく読む力だけでなく、文章の内容を理解したり、言葉のリズムや表現の豊かさを感じたりする大切な学習です。また、暗唱に挑戦することで文章をしっかりと身に付け、自信をもって発表する力も育まれます。さらに、友達と声や速さをそろえて読むことで、お互いを意識しながら協力することの大切さも学ぶことができました。


6年生が大田原中学校を訪問し、「児童生徒交流会」に参加しました。大田原中学校の1年生や、同じ学区の紫塚小学校の6年生たちと一緒に有意義な時間を過ごしました。

交流会では、大きく3つの活動を行いました。

まずは、中学1年生の授業参観です。先輩たちが真剣に授業を受ける姿に、子供たちは深く感銘を受けていたようです。

 

次に、中学校での「朝の学習」を体験しました。実際に英単語を書き取ったり、書き写したりする活動に、少し緊張しながらも一生懸命取り組んでいました。 

 

最後は、体育での「集団行動」の体験です。「右向け、右」や「回れ右」などの基本的な動きを通して、集団で息を合わせることの大切さを肌で学ぶことができました。

 

参加した児童からは、「今回学んだことを、これからの小学校生活にさっそく活かしていきたいです」と前向きな感想がたくさん聞かれました。中学校進学に向けて、期待と自覚が高まる素晴らしい1日となりました。

 大田原中学校区の小中連携の取組の一つとして、「あいさつ運動」を実施しました。

 この日は、大田原中学校の1年生が母校である西原小学校を訪れ、登校してくる児童を笑顔で迎えました。

 昇降口では、中学生と小学校の児童、そして職員が元気なあいさつを交わし、朝から明るく温かな雰囲気に包まれました。

 久しぶりに会う先輩たちの姿に、児童たちは少し照れながらも、いつも以上に大きな声で「おはようございます!」と元気よくあいさつをしていました。

 

 令和8年度の陸上部オリエンテーションを行いました。今年度は、約50名の児童が陸上部に参加し、これから本格的に練習をスタートさせます。

 オリエンテーションでは、活動の目的や練習の進め方、大会に向けた心構えについて確認しました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、新たな目標に向かって意欲を高めている様子でした。

 今年度の陸上部は、市内陸上大会と那須地区陸上競技大会のダブル優勝を目標に掲げています。

 これから暑さに負けず、仲間とともに練習に励みながら、心と体を鍛えていきます。西原小学校陸上部への温かい応援と御協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 はじめに体育委員長から、小学校生活最後のプール学習を迎える6年生としての思いや、今年度の体育委員会の目標について話がありました。「みんなが安全に、そして楽しく水泳学習に取り組みましょう」という発表がありました。

続いて体育委員から、プール学習で大切にしたい「い・る・か」の約束について説明がありました。

  「い」…言うことをよく聞く
  「る」…ルールを守る
  「か」…かけない

 安全で楽しいプール学習にするためには、一人一人が約束を守ることが大切です。体育委員会の分かりやすい発表のおかげで、全校児童が改めて安全への意識を高めることができました。



 昨年度からワールド学級の木村エリー先生を中心に、少しずつ制作を進めてきたプールの壁面画が、このたび完成しました。

 色とりどりの魚たちが元気よく泳ぐ大きな海の世界が、プールサイドを明るく彩っています。

 いよいよプール開きが近づいています。壁面の魚たちも、「早くみんなに会いたいな」と楽しみに待っているようです。

 今年の水泳学習も、安全で楽しく、子供たちにとって思い出いっぱいの時間になることを願っています。学校にお越しの際は、ぜひ完成した壁面画にもご注目ください。

 

学校からのお知らせ

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西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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