先日、1年生昇降口の壁のタイルが劣化し、ヒビが入ってしまったため、その一部のタイルをはがす作業を行いました。
はがした部分がむき出しになっていたため、本校の優秀な美術スタッフ(!?)が、その部分を補うための素敵な掲示物を作成しました。
この掲示物の絵のように、本年度残り2ヶ月、1年生の子供たちが元気に登校できることを願っています。
before
after
先日、1年生昇降口の壁のタイルが劣化し、ヒビが入ってしまったため、その一部のタイルをはがす作業を行いました。
はがした部分がむき出しになっていたため、本校の優秀な美術スタッフ(!?)が、その部分を補うための素敵な掲示物を作成しました。
この掲示物の絵のように、本年度残り2ヶ月、1年生の子供たちが元気に登校できることを願っています。
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今年度最後となる読み聞かせが、3年生を対象に行われました。お世話になったのは、読み聞かせボランティア「ムーミン」の皆様です。
3年生は、年度当初と比べて「聞く姿勢」や「お話を味わう力」が大きく伸びてきています。読み聞かせを通して、言葉の豊かさだけでなく、想像する力や相手の思いを感じ取る力も育まれてきました。
読み聞かせボランティア「ムーミン」の皆様には、年間を通して温かい時間を届けていただき、心より感謝申し上げます。子供たちの心に残る大切な学びのひとときとなりました。
大田原中学校区三校連絡協議会主催のもと、大田原西地区公民館、大田原西地区生涯学習推進協議会後援による講演会が行われました。講師としてお迎えしたのは、大田原市出身のシンガーソングライター すわ じゅんこ様。
「小さな“やってみよう”が未来を変える 〜歌でつなぐ日本とミャンマー〜」をテーマに、歌とお話を通して、子供たちに温かなメッセージを届けてくださいました。
講演の中で特に印象的だったのは、「歌が好き!」という気持ちが人生の扉を開いたというお話です。
① 子どもの頃から歌うことが好きだったこと
② ある一曲との出会いが、自分とミャンマーをつなぐきっかけになったこと
③「完璧でなくても、まずやってみることが大切」という言葉
——これら一つ一つが、子供たちの心に静かに、確かに届いている様子でした。
会場では、すわ様の一言一言に真剣に耳を傾ける姿、自然と体がリズムに乗る姿が見られ、「自分の好きなことは何だろう?」と考えながら講演を楽しむ子供たちの表情が印象的でした。
講演の最後には、すわ様と児童全員で「夢をかなえてドラえもん」を合唱し、歌声が会場いっぱいに広がりました。
今回の講演会は、子供たちが自分の「好き」や「やってみたい」に目を向け、未来へ一歩踏み出すきっかけや「歌」のもつ力を感じられた場となりました。
suwajunko.com オフィシャルサイト https://suwajunko.com/
3年生が、来年度から始まるクラブ活動に向けて、4~6年生が行っているクラブの見学を行いました。
体育館や校庭、特別教室では、高学年がそれぞれ選んだ活動に真剣に、そして楽しそうに取り組む姿が見られました。
運動系のクラブでは、寒さの中でも声を掛け合いながら準備運動を行い、仲間と協力して活動を進める姿が印象的でした。息を切らしながらも笑顔を見せる様子に、3年生は目を輝かせて見学していました。
文化系のクラブでは、集中して作品づくりに取り組む姿や、分からないことを高学年同士で教え合う場面が見られました。
また、クラブによっては、見学している3年生に活動内容を簡単に説明したり、「4年生になったら一緒にやろうね」と声を掛けたりする姿もあり、高学年としての頼もしさを感じる時間となりました。
見学を終えた3年生からは、「やってみたいクラブが増えた」「早く4年生になりたい」といった声が聞かれ、来年度への期待が大きくふくらんだ様子でした。
厳しい寒波が続く中でしたが、この日は天候に恵まれ、昼休みに異学年交流「ふれあい班活動」を行いました。冷たい空気の中でも、校庭や体育館には子供たちの元気な声と、輝くような笑顔があふれていました。
交流遊びでは、高学年が低学年の歩幅に合わせて走ったり、「こっちだよ」と声をかけたりする姿が見られました。うまくいかない場面でも「大丈夫、もう一回やろう」と励まし合い、自然と輪が広がっていました。
低学年の子供たちも、安心した表情で活動に参加し、少しずつ自分の思いを伝えたり、進んで遊びに加わったりする様子が見られました。異学年で関わる中で、楽しさだけでなく、思いやりや自分から行動する力が育っていることを感じます。
ふれあい班活動は、学年をこえたつながりを深める大切な時間です。寒さに負けず活動する経験が、子供たちの心をさらにたくましく成長させてくれています。
先日、来年度本校へ入学予定の園児を中心に、しんとみ保育園のみなさんが学校訪問に来てくれました。校内には、少し緊張しながらも期待に胸をふくらませた園児たちの笑顔があふれました。
この日のために、1年生は生活科の学習で行った「秋祭り」を再開催。1年生一人一人が役割をもち、園児を温かく迎える姿が見られました。
園児たちは目を輝かせながら活動に参加し、「たのしかった!」「しょうがっこう、たのしみ!」という声も聞かれました。一方、1年生にとっても、年下の子に関わる経験を通して、自分たちの成長を実感する大切な学びの場となりました。
今回の交流は、園児にとっては入学への安心感につながり、1年生にとっては思いやりや自信を育てる貴重な機会となりました。これからも、こうしたつながりを大切にしていきたいと思います。
今年度最後となる「第3回大中校区児童生徒交流会」が行われました。これまでの交流を重ねてきた6年生にとっては、中学校生活をより具体的に思い描く大切な一日となりました。
まず目に入ったのは、授業に真剣に取り組む中学生の姿です。静かな教室でノートをとる様子や、先生の問いかけにうなずきながら考える姿を間近で見た児童からは、「集中していてすごい」「みんな真剣に学習していた」という声が聞かれました。校舎探索では、理科室や音楽室、特別教室などを巡り、「教室がたくさんある」「広くて迷いそう」と驚きながらも、楽しく探索できました。
続いて行われた部活動見学では、グラウンドで声をかけ合いながら練習に励む運動部の姿、体育館で息をそろえて動く部活動の様子、静かな教室で集中して活動する文化部など、それぞれの場で中学生が生き生きと活動する姿を見ることができました。
【学校だより】第9号が22日(木)に配付されます。
"学校だより"データはキャビネットよりダウンロード・印刷可能です
小さいきな粉揚げパン
牛乳
けんちんうどん
ツナと豆のサラダ
牧場ヨーグルト
<ひとくちメモ>
今日はお隣の那須塩原市にある牧場、
千本松牧場でつくられた生乳を使ったヨーグルトがでました🐄
東京ドーム176個分(!)という
とても想像ができないような広大な土地では、
500頭もの乳牛が育てられています。
一日に約9トンもの生乳がつくられているそうですよ。
冬は寒くなることで牛乳の消費が落ち込みやすいですが、
牛のお乳でもある牛乳は、すぐに減産できません。
成長期の栄養補給の面でも、
地元産業の応援のためにも、
毎日一杯は牛乳を飲めるといいですね🥛✨
本校では、12月から冬休み明けにかけて「学力向上旬間」を設定し、日々の学習を振り返る取組を進めてきました。そのまとめとして、市内一斉の学力確認テストを実施しました。
この期間、子供たちは自分の課題や目標を意識しながら学習に取り組んできました。自分で選んだドリル学習やワークプリント、家庭学習ノートを活用した学習など、それぞれが必要な学びを調整する姿が見られました。
テスト当日は、これまでの学習の成果を生かそうと、どの学年の児童も集中して問題に向き合っていました。結果については点数だけにとらわれず、できたことや課題を振り返り、今後の学習に生かしていきます。
また、担当教師にとっても、今回の結果は指導を見直す大切な資料となります。学年や個に応じた指導改善につなげ、今後の授業の充実を図っていきます。
これからも、子供一人一人が前向きに学習に取り組めるよう、学校全体で支えていきます。
「学校に行きたがらない」、「子どもへの接し方」「心配な状態が継続している」
不安や悩み事相談できる機関がたくさんあります。一人で悩まず、ぜひご相談ください。
下記の資料から相談窓口をご覧いただけます。
大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。
源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。
1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。