より居心地よく、学び多い場所に進化しました!!
星先生・杉谷先生・斎藤さんが中心となって、本棚を新調したり、書籍を増やしたり、くつろげるスペースを拡大したりしました。
夏休みに入ったばかりですが、夏休み明け児童の皆さんが戻ってきたときに、さらに安心して学べる環境づくりが進められています。
第2校舎では、教室のロッカー工事も順次進んでいます。
より居心地よく、学び多い場所に進化しました!!
星先生・杉谷先生・斎藤さんが中心となって、本棚を新調したり、書籍を増やしたり、くつろげるスペースを拡大したりしました。
夏休みに入ったばかりですが、夏休み明け児童の皆さんが戻ってきたときに、さらに安心して学べる環境づくりが進められています。
第2校舎では、教室のロッカー工事も順次進んでいます。
「なす高原自然の家」の方々を講師にお招きし、ふくろうの絵付け体験講座を行いました。
真っ白なふくろうのベースに、子供たちが一人一人思いのままに色を塗っていきました。真剣な表情で筆を動かしたり、友達と作品を見せ合ったりしながら、楽しく活動に取り組むことができました。完成した作品は、どれも個性が光る「世界にたった一つだけ」の特別なふくろうです。
なお、今回できあがった色鮮やかな作品は、11月に開催される「産業文化祭」にて展示する予定です。保護者や地域の皆様、ぜひ子供たちの力作を楽しみにしていてください。
自然観察館の移動教室として、仲西館長をお迎えし、世界のカブトムシやクワガタムシを紹介していただく出前教室を5年生で実施しました。
日本ではなかなか見ることのできない大きく力強いカブトムシや、特徴的な姿をしたクワガタムシに目を輝かせながら間近で観察していました。昆虫の大きさや角の形、暮らしている環境などについても分かりやすく説明していただき、子供たちは驚きや発見をたくさん味わうことができました。
また、昆虫だけでなく、自然観察館のある「ふれあいの丘」で見ることのできる野鳥や植物についても紹介していただきました。身近な自然の中にも多くの生き物が暮らしていることを知り、自然への興味や関心をさらに深める貴重な機会となりました。
これからも、身近な自然に目を向けながら、生き物を大切にする心や自然を愛する気持ちを育んでいってほしいと思います。
先日の児童集会では、緑化委員会が日頃の活動について発表しました。
緑化委員会では、学校の花壇の花がいつもきれいに咲くよう、水やりや草取り、花がら摘みなどのお世話をしています。発表では、委員会の仕事内容に加え、学校で育てている花の種類や、元気に育てるためのお世話のポイントについて、分かりやすく紹介しました。
また、発表の後半にはクイズを取り入れ、楽しみながら活動内容を学べる工夫がされていました。会場ではたくさんの児童が手を挙げ、笑顔で参加する様子が見られました。
6年生の英語の授業に、中学校から英語の先生がお越しくださいました。中学校の先生が各クラス(1~3組)の授業に入ってくださる「乗り入れ授業」です。
今回は、「おすすめの都道府県」を英語で紹介するプレゼンテーションのリハーサルを行いました。中学校の先生を前にして、最初は緊張した面持ちの子供たちでしたが、これまでの学習の成果を活かして一生懸命に英語で伝えました。
発表後、中学校の先生からたくさんの「グッドコメント」をいただくと、子供たちはホッと安堵したような嬉しそうな表情を浮かべていました。中学校での英語学習への期待が高まる、充実した時間となりました。
6年生を対象に、助産師の方を講師としてお招きして「思春期教室」を実施しました。
授業では、生命の誕生の奇跡や、お母さんのお腹の中で赤ちゃんがどのように育って生まれてくるのかについて、専門的なお話を伺いました。
これから子供たちが迎える「思春期」に起こる体と心の変化についても、分かりやすく教えていただきました。
実際に本物と同じ重さの「赤ちゃん人形」を抱っこする体験では、最初は緊張していた子供たちも、そのずっしりとした重みを感じながら、自然と優しい笑顔を浮かべていました。
自分たちの命がどれほど大切に育まれてきたのかを感じ、これからの心身の成長と前向きに向き合うための、大変有意義な時間となりました。
6年生が社会科見学で「風土記の丘資料館湯津上館」と「那珂川町風土記の丘資料館」の2か所を訪問しました。
湯津上館では、学芸員の方から下侍塚古墳について詳しい説明を聞いた後、実際に古墳に登るという貴重な体験をしました。
那珂川町の資料館では、館内の見学に加えて「勾玉づくり」や「火おこし体験」に挑戦!昔の人々の知恵や苦労を肌で感じながら、どの活動にも意欲的に取り組んでいました。
お昼には、愛情たっぷりのおいしいお弁当でエネルギーチャージ。なんと、中には「古墳の形」をモチーフにしたお弁当を持ってきた児童もおり、周りの友達も大盛り上がりでした。
歴史への理解を深めるとともに、小学校生活の素敵な思い出がまた一つ増えた1日となりました。
「学校に行きたがらない」、「子どもへの接し方」「心配な状態が継続している」
不安や悩み事相談できる機関がたくさんあります。一人で悩まず、ぜひご相談ください。
下記の資料から相談窓口をご覧いただけます。
大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。
源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。
1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。