ブログ

R8_学校ブログ

 集会の時間に、那須地区陸上競技大会に出場する選手たちの激励会を行いました。

 校長先生からは、先日の市内陸上競技大会での選手たちの活躍についてお話がありました。これまでの練習の成果を発揮し、すばらしい成績を収めた選手たちの頑張りを振り返るとともに、那須地区大会に向けて、さらに力を発揮してほしいという期待が伝えられました。

 続いて、監督の中村先生から、出場する選手一人一人の名前と出場種目が紹介されました。選手たちは、全校生の前で堂々とした姿を見せ、大会への意気込みを感じさせてくれました。

 最後には、全校生で選手たちにエールを送りました。会場には、仲間を応援する温かな声と拍手が響き、学校全体で選手たちを後押しする気持ちが一つになりました。

 市内大会での活躍を自信に変え、那須地区大会でも一人一人が自分の力を十分に発揮してくれることを願っています。西原小学校の代表として、最後まで全力で頑張ってください!全校生みんなで応援しています!

 

 校内読書旬間の取組として、今朝は先生たちによる読み聞かせを行いました。

 いつもとは少し違う先生が教室を訪れ、絵本や物語を読み聞かせると、子供たちはお話の世界に引き込まれ、真剣な表情で耳を傾けていました。お話の展開にわくわくしたり、登場人物の気持ちを想像したりしながら、本の世界を楽しむ姿が見られました。

 本には、知らなかったことを教えてくれたり、さまざまな考え方や気持ちに出会わせてくれたりする魅力があります。今回の読み聞かせが、子供たちにとって新しい本との出会いや、読書の楽しさを感じるきっかけになればと思います。

読書旬間を通して、たくさんの本に親しみ、心を豊かにする時間を大切にしていきます。

 

図書委員会による集会が行われました。

今回の集会では、今週から始まった校内読書期間についての説明がありました。読書期間では、いつも以上に本に親しみ、さまざまなジャンルの本に触れることで、本の楽しさや新しい発見を味わってほしいという思いが込められています。

続いて、リニューアルされた「ほんの森」の紹介がありました。新しくなった本の配置やコーナーなどを紹介しながら、図書委員が本の魅力を伝えました。

さらに、学級ポータルサイトに新しく開設される「デジタル図書館」についても紹介がありました。図書室に直接行かなくても、デジタルのよさを生かして、いつでも気軽に本を検索することができます。

 

 市内陸上競技大会に、西原小学校の5・6年生が出場しました。

 子供たちは、平日の放課後の限られた時間を使って、それぞれの目標達成のために練習を頑張ってきました。大会では、練習の成果を出し切り、5年生男子・女子、6年生男子・女子の4部門すべてで優勝しました。みんなの努力が実を結んだ、嬉しい結果です。

 会場では、最後まで諦めずに競技に取り組む姿や、友達に大きな声援を送る姿が見られました。

 選手として参加した子供だけでなく、補助員として大会を支えた子たちも、それぞれの役割をきちんと果たしました。競技をスムーズに進めたり、周りをよく見て行動したりする姿は、西原小学校の代表として立派でした。

選手の皆さん、そして大会を支えてくれた補助員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

 

今日は、今年度第2回目の「ふれあい班遊び」を行いました。

第1回目の活動では、班のみんなで「何をして遊ぶか」を相談し、それぞれの班で遊びを計画しました。今回は、いよいよその計画を実行する日です。

校庭や教室などに分かれ、鬼ごっこや田んぼの田、だるまさんがころんだなど、班ごとに考えた遊びを楽しみました。

 「こっちだよ!」と下級生に声をかける上級生。
 「一緒にやろう!」と友達を誘う子。
遊び方を優しく教えてあげる姿も見られました。

心配されていた天候も、今日は残暑を思い起こさせるような暑さとなりました。子供たちは汗をいっぱいかきながらも、笑顔いっぱいに活動していました。

 

 

「ほんの森(第1図書室)」に、素敵な贈り物が届きました。

このたび、小さなテーブルを2脚、寄贈していただきました。

さっそく「ほんの森」に置いてみると、以前からあった切り株の椅子との相性もぴったり。
まるで小さな森の中にある読書スペースのような、かわいらしい場所ができました。

子供たちは、好きな本を手に取ると、切り株の椅子に腰掛けたり、テーブルを囲んだりしながら、思い思いに読書を楽しむことができます。

  「今日はどの本を読もうかな」
  「この本、おもしろそう!」

そんな子供たちの声が聞こえてきそうです。

 

素敵な贈り物をありがとうございました。

 

 本校で4週間にわたって教育実習に取り組んできた実習生が、これまでの学びの成果として研究授業を行いました。

 今回の授業は算数科。授業づくりにあたっては、本校が学校課題として取り組んでいるICT活用も取り入れ、子供たちが自分の考えを表現したり、友達の考えと比べたりしながら学びを深められるよう工夫しました。

 休み時間には子供たちと一緒に遊び、たくさん話をしながら、一人一人との関係を築いてきました。教室や廊下、校庭では、実習生を見つけて笑顔で声をかける子供たちの姿も多く見られました。

 研究授業を終えた実習生の表情からは、3週間をやり遂げた充実感とともに、教師という仕事への思いがさらに深まった様子が感じられました。

 

今日の朝会では、校長先生から「実りの多い秋に」というお話がありました。

秋は、読書やスポーツ、学習など、さまざまなことにじっくり取り組むことのできる季節です。

校長先生からは、

「読書を通して知識を豊かにし、スポーツを通して健康な体をつくり、そして、一人一人が心も大きく実らせてほしい」

 

というお話がありました。

 友達に優しい言葉をかけること、相手の気持ちを考えて行動すること、自分の目標に向かって努力することなど、毎日の生活の中には「心の実り」につながる場面がたくさんあります。この秋、子供たち一人一人が自分なりの実りを見つけ、大きく成長してくれることを願っています。

 

続いて、教頭先生からは「情報モラル」についてのお話がありました。

スマートフォンやタブレット、SNSは、調べたいことをすぐに知ることができたり、離れた人とつながることができたりする、とても便利な道具です。その一方で、使い方を間違えると、自分自身や周りの人を傷つけてしまうことがあります。

 

 インターネット上に一度発信した写真や文章は、完全に消すことが難しく、コピーされたり拡散されたりすることがあります。SNSに書き込む言葉も同じです。

何気なく書いた一言が、友達や家族、先生、地域の方など、身近な誰かを傷つけてしまうかもしれません。

だからこそ、

 「この言葉を直接相手に言えるだろうか」
 「見た人はどんな気持ちになるだろうか」
 「本当に発信してよい内容だろうか」

と、一度立ち止まって考えることが大切です。

 また、インターネット上には、学習や生活に役立つ動画がたくさんある一方で、不確かな情報や、見続けることで生活リズムを崩してしまうような動画もあります。

「おもしろいから見る」だけではなく、

 自分にとって本当に必要な情報なのかを考え、正しく判断し、行動する力

を身に付けていくことが、これからますます大切になります。

 

朝会後には、6年生が学年集会を開きました。先日の授業参観で行った情報モラルに関する講座と、この日の朝会でのお話を結び付けながら、自分たちのスマートフォンやタブレット、SNSとの付き合い方について改めて振り返りました。

便利なデジタル機器を「使わない」のではなく、自分で考え、判断し、よりよく使うことのできる力を育てること。

読書やスポーツとともに、こうした力や相手を思いやる心も大きく実る秋にしていきたいと思います。

 

1~6年生縦割りの"ふれあい班"活動の1回目が行われました。

第1回目は、年間の活動計画をグループで話し合いました。1年生から6年生が一緒に活動する"ふれあい班活動"になるので、みんなが安全に安心して楽しむことができる時間になるように6年生が中心となって意見をまとめる姿が印象的でした。

 

計画が決まった班の子供たちは「早く遊びたい!」「〇〇の遊びが楽しみ♪」と目を輝かせていました。

 

 

 

日曜日に開催された「那須地区オープン陸上記録会」に、本校陸上部から希望選手が出場しました。

それぞれの選手が日頃の練習の成果を存分に発揮し、自己ベスト更新を目指して全力で競技に臨む姿が見られました。他校の選手たちと競い合った今回の経験は、出場した児童にとって大きな自信と今後の課題を見つける良い機会となりました。 この経験を生かし、10月に控える「市内陸上記録会」に向けて、チーム一丸となってさらに練習に励んでほしいと思います。引き続き、温かいご声援をお願いいたします。

学校からのお知らせ

広告
広告
お知らせ

○相談窓口PR動画「君は君のままでいい」

 

お知らせ
西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

313595
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る