ブログ

R8_学校ブログ

新年度がスタートし、新6年生が希望に満ちた表情で登校してきました。

 始業式後の学年集会では、学習面や生活面、そして「最高学年としての心構え」についての話を、背筋を伸ばして真剣に聞いていました。その引き締まった表情から、これからの1年への強い意気込みが感じられました。

 

入学式に向けて前日準備を行いました。1年生の教室の飾り付けや、体育館のシート敷き、椅子並べなど、一人ひとりが自分の役割を見つけ、一生懸命に働く姿は大変立派でした。 新1年生が喜んでくれるよう、心を込めて準備をした6年生。明日の入学式でも、学校の顔として温かく新入生を迎えてくれることでしょう。

 

これからの1年間の活躍がとても楽しみです。

 春の温かな日差しのなか、令和8年度がスタートしました。久しぶりに登校してきた子供たちの明るい笑顔と元気な挨拶で、学校中が活気に満ち溢れています。

 本日はまず、新しく本校に赴任された先生方をお迎えする「新任式」を行いました。 新しい先生方の自己紹介を、子供たちは興味津々で、目を輝かせて聞いていました。代表児童による歓迎の言葉も、新しく来られた先生方を温かく迎える大変立派なものでした。

 

 

 続いて、「前期始業式」を行いました。 校長先生からは、「日本一楽しい西原小学校を目指そう!そのために、最高のクラスを作ってほしい!最高の学年を作ってほしい!」とのお話がありました。どの子も背筋を伸ばし、真剣な眼差しで話を聞く姿勢から、「新しい学年でも頑張るぞ!」という頼もしい意気込みが伝わってきました。

 そして、子供たちが一番ワクワクドキドキしていた「担任発表」です。新しい担任の先生の名前が呼ばれるたびに、子供たちからは温かい拍手や歓声が上がり、これから始まる新しいクラスへの期待に胸を膨らませている様子でした。

 

 

保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

広告
広告
お知らせ

○相談窓口PR動画「君は君のままでいい」

 

お知らせ
西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

306058
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る