冬の恵み⛄
予想以上の大雪となった昨日。朝から校舎の周りは一面の銀世界となり、子供たちからは驚きと喜びの声が上がっていました。市内では冬の風物詩である「花市」も催され、雪の中でも季節の行事が行われました。
一夜明けた今日、校庭や中庭にはまだ雪が残り、子供たちはその貴重な自然を思いきり楽しみました。雪合戦にはしゃぐ姿や雪の感触を確かめながらそっと手に取る姿、足跡をつけて模様を描く姿など、学年ごとにさまざまな楽しみ方が見られました。
近年は降雪量が減り、雪に直接触れて遊ぶ機会が少なくなっています。今回の雪は子供たちにとって、自然の変化を感じたり、季節の移ろいを実感したりする、大変貴重な経験となりました。