今年度最後の授業参観 〜1年間の学びと成長を伝える時間〜
今年度最後の授業参観を実施しました。多くの保護者の皆様に御来校いただき、子供たちの学びの姿を見守っていただく、貴重な時間となりました。
1・2年生は、1年間の学校生活を振り返り、「できるようになったこと」をテーマに発表しました。
1年生は「けんだま」や「なわとび」などを披露しました。自信たっぷりに一生懸命伝える姿が印象的でした。
2年生が「かけ算九九を覚えたこと」や「友達と協力して生活科の活動に取り組めたこと」を、ベスト3形式で大きな声で前を向き、聞いている人を意識して発表しようとする姿が見られました。
3年生・6年生は、「総合的な学習の時間」で取り組んできた探究活動の成果を発表しました。
3年生は、身近な地域やくらしに目を向け、調べたことを写真や資料を使って分かりやすく発表しました。
6年生は、課題設定から調査、まとめまでを修学旅行で訪れた鎌倉での学びと一緒に発表しました。聞き手を意識した構成や話し方で、これまでの学びの積み重ねを感じさせる内容でした。
どの学年も、「調べて終わり」ではなく、「考えたこと・伝えたいこと」を自分の言葉で表現する姿が印象的でした。
4年生と5年生は授業参観が中止となってしまいましたが、後日お子様を通して学びの成果をお伝えします。
本日はお忙しい中ありがとうございました。