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竜巻から身を守るために ~避難訓練を行いました~

 竜巻の発生を想定した避難訓練を行いました。

今回の訓練では、竜巻が学校の近くで発生したという想定のもと、放送をよく聞き、安全な場所へ避難する行動を確認しました。

 竜巻は、地震や火災とは異なり、屋外へ避難することがかえって危険になる場合があります。そのため、児童は教室や校舎内で、窓やガラスから離れ、できるだけ安全な場所に移動すること、そして、頭や首を守る姿勢をとることを実践しました。

訓練の放送が入ると、子供たちは先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。避難後には、

  • 窓から離れること
  • カーテンを閉めること
  • 机などを利用して頭や体を守ること
  • 「ダンゴムシの姿勢」で頭や首を守ること
  • 放送や先生の指示をよく聞いて行動すること

など、竜巻から自分の身を守るためのポイントを改めて確認しました。

災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。大切なのは、突然の出来事にも慌てず、「自分の命は自分で守る」ために適切に判断し、行動する力を身に付けておくことです。

学校ではこれからも、さまざまな災害を想定した訓練を通して、子供たちの安全への意識を高めていきます。

御家庭でも、「もし家にいるときに竜巻が近づいてきたら、どこに避難する?」など、災害時の行動について話題にしていただければと思います。

 

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お知らせ

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西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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