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R7_学校ブログ

9月7日(日)にDI STADIUMで那須地区スポーツ交流大会が開かれ、12名の選手が参加しました。

100m、1000m、走高跳、走幅跳、4×100mリレーの種目に参加しました。

短い練習期間でしたが、参加した選手はそれぞれの種目で全力を出すことができました。

好成績も収めることができました。

10月2日の市内陸上競技大会に向けて弾みをつけることができました。

今後も西原小の代表として頑張ってほしいと思います。

 

 本日、今年度最初の「ふれあい班活動」を行いました。

 ふれあい班は、1年生から6年生までの異学年で編成された縦割り班です。全校で6回の活動を予定しており、第1回目の今日は、これからの活動計画を班ごとに話し合いました。

 リーダーとなる6年生は、あらかじめ案を考えて臨みましたが、下級生の意見もしっかりと聞きながら話し合いを進めました。例えば「みんなでできるゲームをしたい」「外で元気に遊びたい」といった1・2年生の声や、「準備が簡単で楽しめるものがいい」といった中学年の意見をうまくまとめ、班ごとの計画を完成させることができました。

 計画づくりの中では、6年生が「じゃあ、こうしたらどうかな」と優しく提案したり、下級生が「楽しみだね!」と目を輝かせたりする姿が見られ、異学年ならではの温かな交流が広がりました。

 これからの活動では、計画した内容に沿って、みんなで協力し合いながら楽しい時間をつくっていきます。ふれあい班活動を通して、学年をこえたつながりを深め、学校全体がより温かく、居心地のよい場になることを願っています。

 

 

 

 

本日の朝の活動では、全校児童でクリーン活動を行いました。
子供たちはそれぞれの担当場所に分かれ、落ち葉やゴミを拾ったり、花壇や校庭の整備をしたりしました。

暑い夏空の下で咲き誇った”サルビア”や”マリーゴールド”も枯れた部分が目立ってきたので、花がら摘み(はがらつみ)も行いました。

短い時間でしたが、一人ひとりが自分の役割を意識して取り組み、校庭や花壇がすっきりときれいになりました。
「きれいになると気持ちいいね」といった声も聞かれ、みんなで協力して学校を大切にする気持ちを高めることができました。

朝から気持ちのよいスタートを切ることができ、子供たちの笑顔も輝いていました。

 

大田原中学校区の「地域学校保健給食委員会」が開かれました。
今回は講師として「日本スポーツ協会 公認スポーツ栄養士」鈴木いづみ先生をお迎えし、「成長期の食生活~丈夫な体をつくろう~」をテーマに御講話いただきました。

成長期に必要な栄養のバランスや、日頃の食習慣の大切さについて、分かりやすくお話をいただき、子供たちも熱心に耳を傾けていました。

学校医の安川先生や学校薬剤師の塩田先生にも御参加いただき、専門的な視点からの御助言もいただきました。
西原小学校からは保健委員会と給食委員会の児童が会場で参加し、その他の児童はリモートで講話を聞きました。

子供たちが日々の生活の中で、自分の体と食事の関わりについて考える貴重な機会となりました。

 

 

ごはん

牛乳

ビビンバ(焼き肉)

ビビンバ(ナムル)

キムチスープ

 

<ひとくちメモ>

ビビンバとは韓国語では「ビビンパッ」といいます。

「ピビダ」が混ぜる、「パッ」がごはんという意味です。

キムチと合わせて、韓国料理の日でした!

 

ごはん

牛乳

ポークしゅうまい

生揚げとキャベツのみそ炒め

肉団子とフォーのスープ

 

<ひとくちメモ>

フォーは代表的なベトナム料理のひとつで、小麦粉ではなく米粉を使って作られています。

牛肉を使ってだしをとるフォーを、「フォー・ボー」

鶏肉を使ってだしをとるフォーを、「フォー・ガー」と呼びます。

この日のスープは豚肉と鶏肉を使っているので、

どちらかというと「フォー・ガー」と呼ぶのが相応しそうですね。

 

麦ごはん

牛乳

厚焼き卵

海藻サラダ

鶏塩肉じゃが

 

<ひとくちメモ>

今日は和食のメニューの日でした🥢

毎週木曜日は栃木県産のもち麦を使用した麦ごはんが出ます。

もち麦には血糖値の急激な上昇や血中のコレステロール値を下げるはたらきがあることがわかっています。

白米(うるち米)よりもしっかりとした歯ごたえがあるため、苦手に感じる児童もいますが、

よく噛んで、しっかりと食べてほしい食べ物のひとつです!😁

 

小さいミルクパン

牛乳

冷やしサラダうどん

野菜かき揚げ

ももゼリー

 

<ひとくちメモ>📸

今日は厳しい残暑にぴったりの冷やしサラダうどんでした!

20kgものたくさんの氷を使って冷やしました❄️

 

〔1年生〕とっても美味しそうに食べてくれました😆🎵

今日の朝会では、校長先生から夏休み明けてからの1週間を、これまでの生活を振り返るお話がありました。マザー・テレサの次の言葉を紹介してくださいました。

 

 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
 ◆ 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
 ◆ 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
 ◆ 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
 ◆ 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 校長先生は、日々の思考が言葉となり、やがて行動や習慣を形づくり、自分自身の生き方につながっていくことを教えてくださいました。さらに「普段『あたりまえ』と感じていることも、本当は『あたりまえ』ではなく、『有り難し』(めったにないこと)かもしれません。周りの人や出来事に感謝しながら生活していきましょう」と話されました。

 講話のあとには、ドルチェ部の発表がありました。先日のNHKコンクール栃木県大会で金賞を受賞し、9月7日に行われる関東大会に出場することが決まったことを全校に報告しました。体育館いっぱいに響いた美しい歌声に、子どもたちは静かに聞き入り、自然と拍手が広がりました。

 日々の練習を「あたりまえ」とせず、一つひとつの努力を積み重ねてきたドルチェ部の姿は、校長先生のお話とも重なります。全校のみんなで、関東大会での活躍を心から応援しています。

 

 

ごはん

牛乳

アジフライ・ソース

春雨サラダ

ワンタンスープ

 

<ひとくちメモ>

アジフライの魚、アジを漢字で書くと「鯵」になります。

一説によると、つくりの「参」という文字は「味」の当て字として、

”味が良い魚”=アジ(鯵)になったという説があります。

アジは、昔から非常に美味しい魚として親しまれてきました。

青魚に当たるため、DHAやEPAも豊富です。

魚が苦手な人も、ぜひ少しでも食べてみてほしいと思います🐟

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お知らせ

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お知らせ
西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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