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R7_学校ブログ

 一段と冷え込みを感じる季節となりましたが、昼休みには今年度2回目となる「ふれあい班遊び」を行いました。校庭や交通公園には、寒さを忘れて体を動かす子供たちの元気な声と、たくさんの笑顔が広がりました。

 6年生が中心となって遊びを進める姿があちこちで見られました。鬼ごっこでは低学年の子に合わせて走る速さを調整したり、「次はこっちだよ」と優しく声をかけたりする姿があり、自然と温かな関わりが生まれていました。

 一方で、低学年の子供たちも、少しずつ自分の思いを伝えたり、遊びに積極的に参加したりする姿が見られました。異学年での関わりの中で、「一緒に遊ぶ楽しさ」だけでなく、「相手を思いやる気持ち」や「自分から動こうとする姿勢」が育っていることを感じました。

 ふれあい班遊びは、学年を超えたつながりをつくる大切な時間です。寒さに負けず活動に取り組む中で、子供たちは心も体も少しずつたくましく成長しています。

 これからも、こうした交流の積み重ねを通して、互いに認め合い、支え合う学校づくりを進めていきたいと考えています。

 

 

 2年生が掛け算九九の学習の総仕上げに、校長先生チャレンジを行なっています。

 教室で友達や先生と九九の練習をして、自信が持てたら校長室に来て問題カードを引き九九チャレンジをします。

 合格シールをもらう子供たちはとても満足そうです。

 6年生による学級対抗「校歌」合唱大会を行いました。

 子供たちは、卒業式で最後になるかもしれないという思いを胸に、練習を重ねてきました。

 

 審査は、各学級の担任と音楽担当の國井先生が務め、声量や音程だけでなく、「気持ちが伝わる歌声か」という点も大切に評価しました。結果に一喜一憂する姿も見られましたが、どの学級も互いの歌声に拍手を送り合い、6年生らしい温かな雰囲気に包まれた時間となりました。

 次回は、第2回目として「旅立ちの日に」を題材に開催する予定です。その際は、新たに校長先生を審査員としてお迎えし、より卒業式を意識した合唱に挑戦します。

 卒業の日に胸を張って歌えるよう、これからの成長が楽しみです。

 本日の朝会では、校長先生から「年末は一年のしめくくり。冬休みに入る前に、机の中やロッカーをきれいに整えて、気持ちよく新年を迎えましょう」というお話がありました。プリントがたまっていたり、使いかけの色鉛筆、季節外れの上着など、そのままに残ったりしていないか見直すよう、子供たちも真剣に耳を傾けていました。

 続いて、校内持久走大会の表彰が行われ、各学年の1位に輝いた児童が堂々とした姿で賞状を受け取りました。校長先生からは、全ての児童に対して練習の積み重ねや最後まで走り抜いた力を称える賛辞が贈られました。

 また、与一くん駅伝大会で入賞したチームの紹介や各種コンクールで活躍した児童の表彰も行われました。

 年末を前に、気持ちを前向きに整える機会となった今日の朝会でした。

 

 市内の小学校が集まって行われた「与一くん駅伝大会」。本校の代表チームは、今年度も連覇を目指して、練習に励んできました。

 昨年度よりメンバーが少ない中でも、互いに声を掛け合いながら走り込みを続ける姿は、まさに“挑戦するチーム”そのものでした。

 大会当日は、インフルエンザなどの影響で、参加を予定していた選手が走れなくなるという出来事もありましたが、一人ひとりが頑張りを重ね、見事にチームとして最後まで走り抜きました。

 

 予想外の状況でも仲間を思い、支え合い、チーム一丸となって挑戦する姿です。子供たちが見せた底力と成長に、大きな拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 
 
 

 西原小学校と紫塚小学校の6年生が大田原中学校での交流活動を行いました。

 まず、2時間目は小学生だけで集まり、国語の単元「一番大事なもの」とつながるテーマ「無人島にもっていくとしたら?」をもとに、それぞれが大切にしたいものについて語り合いました。「友達がいれば心強い」「家族の写真があれば頑張れる」という心あたたまる意見から、「テント!まずは寝る場所を確保したい」と実用性を重視する考えまで、どの子の言葉にもその子らしさがあふれ、周りから自然と共感の声や拍手が生まれていました。

 

 そして、続く3時間目はいよいよ中学1年生との交流です。事前に6年生から集めた「中学校で知りたいこと」をもとに、中学生が心を込めて作成した「大中クイズ」が披露されました。「部活動で一番人気なのは?」「給食のメニューはどんな感じ?」「掃除の担当はどう決まる?」など、小学生が気になっていた疑問がテンポよく出題されると、6年生は前のめりになって回答。正解が発表されるたび「へぇ!」「そうなんだ!」と楽しそうな声があがる一方、中学生のていねいな説明や温かな声かけに、会場にはやさしい空気が広がっていきました。

 

 活動を通して、小学生は中学校生活を身近に感じ、不安よりも「楽しみだな」という気持ちがぐっと強まった様子でした。

 

 

 12月1日(月)に「資生堂」那須工場へ社会科見学に行きました。工場見学を通してモノづくりについて学ぶことができました。

 肌に直接触れる製品を作っているため、安全・安心を第一に考えていることが分かりました。また、化粧品づくりでは、那須地域のきれいな地下水を使用しています。工場で使った水は、数多くの工程を経て、きれいな状態で河川に戻すというサステナブルな工場を目指しています。

 自由時間にはガチャガチャを引いたり、ワークショップを体験をしたりして一人ひとりの学びを深めることができました。

 ワークショップでは、色玉をグラデーションになるように協力して、並び変えました。

 今回の学習を通して、モノづくりへの関心やサスティナブルな社会づくりへの意識が一層深まりました。

 

 12月2日(火)、岡山県井原市にある西江原小学校の5年生とMeetを通じてリモート交流を行いました。

 西江原小学校とは、那須与一のつながりで昭和63(1989)年から作品等の交流を続けてきました。さらに交流を深めようと、リモートでの交流も始まりました。

 両校の子供たちが事前準備をしっかりと行い、お互いの街・学校のことについて知る素敵な交流会になりました。遠い岡山県にも新しい友達ができましたね。いつかどこかで出会うかもしれませんね。これからもこのような人と人とのつながりを大切にしてほしいと思います。

 西江原小学校児童の作品は職員室前の廊下に掲示してありますので、御来校の際は、是非ご覧ください。

ごはん

牛乳

鶏肉の唐揚げ

和風マカロニサラダ

茎わかめのスープ

 

<ひとくちメモ>

サクサクの衣と、ジューシーなお肉が嬉しい唐揚げはいかがでしたか?

熟練の調理員さんによる、絶妙な揚げ加減でしたね✨

来週からはいよいよ12月です。

楽しい行事を元気な体で過ごすためにも、毎日の給食を

しっかり味わって食べてほしいと思います😄

もちろん、手洗い・うがいもこまめに行いましょう🦝

 5年宿泊学習に参加できなかった子供たちと、自然の家でお土産に購入したストラップづくり体験をしました。校長室に初めて入る子供たちは、緊張と好奇心にキョロキョロ。歴代校長写真を興味深く見ていましたが、作業に入ると夢中になっていました。子供たちは、それぞれが考えたデザインを木の面に丁寧に描き、色鉛筆を使って思い思いに彩りました。色を塗り終えると、表面をきれいに仕上げるためにニスを塗り、世界に一つだけのストラップが完成しました。細かな部分までこだわる姿から、作品への思いがしっかりと伝わってきました。子供たちはセンスの良イラストを描きますね。いつも感心させられます。ストラップが特別な思い出になってくれたらと思います。


 次の日、完成したストラップを校長室で受け取りました。受け取った瞬間、誇らしげに作品を見つめる子供たちの笑顔がとても印象的でした。子供たちにとって、心に残る温かなひとときとなりました。【 動画

 

 

 

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お知らせ

○相談窓口PR動画「君は君のままでいい」

 

お知らせ
西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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