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R7_学校ブログ

 10月22日(水)、那須地区陸上競技大会に出場する選手たちを応援する「激励会」を行いました。

体育館には全校児童が集まり、出場する選手一人ひとりが紹介されました。100m走や800m走、走り幅跳び、ボール投げ、リレーなど、それぞれの種目で西原小の代表として大会に挑みます。

 応援団のリードによる全校エールでは、体育館いっぱいに「がんばれ西原!」「絶好調西原!」の声が響き渡りました。下級生も大きな声で声援を送り、チーム西原の絆を感じる温かな時間となりました。

 

ごはん

牛乳

生揚げのそぼろ煮

即席漬け

ほうとう汁

 

<ひとくちメモ>

今日はほうとう汁でした。

ほうとうとは、山梨県の郷土料理で

幅広のめんをみそ仕立ての汁で煮込んだものです。

具材にかぼちゃが入ることで、

栄養満点で甘味のある味に仕上がります。

急に冷え込みが強くなった、今日のような日には

うれしい汁物ですね🥰

 今年度の持久走記録会に向けて、「チャレンジタイム」がスタートしました。業間の5分間を利用して、児童たちはそれぞれのペースで練習に励んでいます。

 高学年の児童は、昨年度の自分の記録を更新できるように意欲的に取り組んでおり、走り終えた後には互いに声をかけ合う姿も見られます。1年生にとっては、はじめての記録会に向けての挑戦です。少しずつ距離を伸ばしながら、最後まで走り切る力を養っています。

 短い時間ながらも全力で取り組む児童たちの姿からは、目標に向かう前向きな気持ちと成長の様子が伝わってきます。記録会本番に向けて、みんなのがんばりに期待です。

 

 本日、大田原中学校の中学生による2回目の「あいさつ運動」が行われました。西原小学校の卒業生を中心に参加してくれました。

 朝の登校時間には、校門付近に立ち、元気な声で「おはようございます!」とあいさつを交わしながら、ハイタッチやグータッチを行う姿が見られました。小学生たちも少し恥ずかしそうにしながらも、笑顔で元気よく返しており、「中学生のお兄さんお姉さんにあいさつしてもらえてうれしかった!」という声も聞かれました。

 

 あいさつを通して地域や学校のつながりを実感できる、すてきな時間となりました。

 本校では、10月6日から10月24日までの期間を「校内読書旬間」として、全校で読書に親しむ取組を行っています。
 担任以外の先生による「入れかわり読み聞かせ」を実施していました。いつもと違う先生の声や語り口に、子供たちは新鮮な表情で耳を傾けていました。「このお話、初めて聞いた!」「○○先生の読む声がすてきだった!」といった声も聞かれ、読み聞かせを通して本への関心がいっそう高まっているようです。

 また、図書司書の星先生による昼休みの読み聞かせも行われていました。図書室にはたくさんの子供たちが集まり、星先生の語りに引き込まれながら、静かな時間を楽しみました。物語の世界に浸りながら、友達と「次はこの本を読んでみよう」と話し合う姿も見られました。

 読書旬間をきっかけに、一人ひとりが「読書って楽しい」と感じ、これからの生活の中でも読書を続けていけるようにしていきます。

 

有機米ごはん

牛乳

ビビンバ(焼肉・ナムル)

卵とわかめのスープ

アセロラゼリー

 

<ひとくちメモ>

今日は、今年の1月にも登場した大田原市産の有機米ごはんです!

農家さんの手間と愛情がたっぷり込められたごはんの味はいかがでしたか??

今年は11月と12月にも予定しているので、ぜひ楽しみにしていてくださいね😄

 10月16日(土)、高学年保護者の皆さんによる第3回奉仕作業が行われました。
 今回は、トイレ掃除や高窓の清掃に加え、体育館の床やステージ周りの清掃も行っていただきました。普段の清掃ではなかなか手が届かない場所まで丁寧に磨いていただき、校舎や体育館が一段と明るくなりました。

 朝早くから参加してくださった皆さまの音協力に、心より感謝申し上げます。

 子供たちも、きれいになった学校で、気持ちよく学習や運動に取り組むことができます。ありがとうございました。

 

 来年度西原小学校に入学する予定の子供たちを対象に、就学時健康診断が行われました。来年度は3クラスの編成を予定しており、会場には新しい生活への期待を胸に、少し緊張しながらも笑顔で参加する子供たちの姿が見られました。

 校長先生、教頭先生からは、西原小学校の教育の特色や学校生活の様子について説明がありました。安心して入学の日を迎えられるよう、4月に向けて子供たちと家庭でどのような生活を送るとよいかを紹介しました。

 また、教育委員会からは大田原市の教育方針についての話があり、地域全体で子供たちの成長を支えていく姿勢が伝えられました。

 さらに、家庭教育オピニオンリーダー「たまごの会」による親学習プログラムも行われました。ワークショップ形式で進められ、保護者同士が会話と笑顔を交わしながら交流を深めるとともに、家庭教育への理解を深める時間となりました。

 来春の入学を心待ちにしながら、子供たちと保護者の皆様を温かく迎える準備を進めていきます。

 

秋休みが終わり、子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。
 体育館では後期始業式が行われ、校長先生からは「前期のがんばりを自信にして、後期はさらに成長できるようにがんばりましょう」とのお話がありました。自分のめあてをしっかりもち、新しい気持ちでスタートを切る大切さをみんなで確かめました。

 1・3・5年生の代表児童からも後期に向けた、進級に向けたそれぞれのめあての紹介がありました。式の最後には、5年生 菊地 海莉さんの伴奏で、校歌の斉唱が体育館いっぱいに響き渡りました!

 後期も、一人一人が目標をもって前向きに取り組み、友達と力を合わせながら充実した学校生活を送ってほしいと思います。

 

10月10日、前期の終業式が行われました。
 校長先生からは、「みなさん一人一人が前期によくがんばりましたね」と、努力をたたえるお話がありました。また、「通信票を通して、自分がどんなことをがんばったのかを振り返り、後期につなげていきましょう」との言葉に、子供たちはうなずきながら耳を傾けていました。

 学習指導担当からは、秋休み中の学習の進め方や、読書旬間に向けて本に親しむことの大切さについて話がありました。
 児童指導担当からは、交通安全や地域での過ごし方など、安全に生活するための心がけについての話がありました。

 また、2年・4年・6年の代表児童からは、前期がんばって取り組んだことの振り返りや後期に向けてのめあてが発表されました。6年生の 桒野 杏奈さんの伴奏で、前期最後の校歌を斉唱しました。

 明日からは短い秋休みです。健康と安全に気をつけながら、前期の自分をふり返り、後期の新たな目標をもってスタートできるとよいですね。

 

 

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お知らせ

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お知らせ
西江原小学校との交流事業について

 大田原市と井原市に由来のある那須氏・那須与一公によって両市はつながっています。

 源平の合戦で源氏に仕え、屋島の戦いで扇の的を見事に射止め、源氏の勝利を呼び込んだ那須与一宗隆です。与一公の墓は、大田原市福原にある玄性寺にあり、屋島の合戦で着用していた甲冑は、西江原小学校の北にある甲山に埋納したとされています。

 1984年(昭和59年)に友好親善都市提携を結びました。児童の交歓交流は1992年(平成4年)から始められました。本校と西江原小学校との作品交流は1988年(昭和63年)より始められ、36年間続いています。

 

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